
この写真は、台湾の東岸の花蓮という町から山中に入ると大魯閣渓谷という景勝地があるのですが、その先にある、文山温泉という渓谷沿いにある温泉です。

切り立った崖の上から下を見ると、吊橋があって、その下にプールのようなものが見えます。そこが温泉なのですが、階段を幾重にも降りて、見えている吊橋を渡り、更に階段を降りていきます。たどり着くまでにはかなりの労力が要ります。

泉質は硫黄泉で、やや白濁、いい感じです。
でも、一風呂浴びて、帰りは行きに来た道を逆に昇って行かなければならないのです。
温泉好きの方は、覚悟を決めて、一度訪れてみては如何でしょうか。